ジャグリの日々

琉球大学ジャグリングクラブ「スタジオジャグリ」の メンバーが更新する日記のページです。
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長い一日

徒然なるままに。12期Seiyu! がお届けします。3/4は僕、相方さん、ささもんさん、ぐるくんさんの四人で与儀小学校にてパフォーマンスしてきました。

自分以外みんな先輩というの、実は初めてで緊張しました。しかも僕はオープニングの次、最初のルーティンでした。さらに久々の一般向けパフォーマンスという三重の緊張で心臓はバクバク。それでも、会場の子供たちの温かい声援とぐるくんさんのMC に助けられて、パフォーマンスを終えることができました。パフォーマンス後はカレーの差し入れ…!とても美味しかったです!

が!

それはいいのです!僕が筆を執ったのはその依頼の前後に僕を襲った悲劇を語るためです!

ことの始まりは依頼前夜。ぐるくんさんがこの依頼のグループLINEで連絡してきました。内容は「CD焼こうとしたんだけど、パソコン調子悪い!誰か代わりに頼む!」とのこと。今回の依頼はぐるくんさんが引き受けてきたので、小学校側との連絡や音源の件はお任せしていたんですが、さすがに社会人、お忙しくて準備もギリギリだったみたいです。僕が最年少だったので、「なんか困ったら先輩頼ればいいや♪」という軽い気持ちで音源CD作りを引き受けました。

長くなるのでここからはダイジェストでお送りします。

音源送られてくる

空のCDが家に無いことに気づく

CD買いに行っている間にささもんさん、相方さんは設備的にCD焼けないことが判明。僕に全てが託される。Σ(゜ω゜)

CD焼こうとするとオープニングと相方さん・ぐるくんさんペアのルーティン曲が書き込めない事案発生

さまざまなアプリで編集・変換を試み、再度挑戦するも撃沈(´;ω;`)

他の音源は問題ないことから、自分のパソコン側には問題はなく、音源が悪いと判断。

ダメだった音源二つをどうにかこちらで揃えて、それを焼こう!

オープニングはフリー素材だがルーティン曲はタダでは手に入らないと確信(某有名ドラマのBGM)

iTunesのアカウントをつくる(今まで無かった)。曲を購入

全ての音源が揃う

(о´ω`о)
焼けた!寝れる!(AM 5:00)

車内で音源確認しようとカーステレオにCDぶちこむ

カーステレオ「NO DISK 」

(゜ω゜)?
は?(取り出し連打)

カーステレオ「NO DISK 」

以後CDが取り出せなくなる

(´;ω;`)
焦りまくりながらぐるくんさんに報告

ぐるくんさん「ごめんスマホからでもいけるっぽい」

(´・ω・`)
僕の徹夜が意味を失う

与儀小学校に移動

本番

打ち上げでCDの話題に

大学に戻ってダメ元でカーステレオいじる。

カーステレオ「ウィーン(CD吐き出す)」
(´・ω・`)
嘘だろ?ならもっと早く出てきてくれよ…(泣)

ひとまず隣で見てたぐるくんさん、ささもんさんにCDを渡して帰宅

ということがありました。他にも打ち上げで行ったピザ屋で食べ過ぎたせいか、バイト先でお腹痛くなったり、いろいろツいてなかったです。

まぁこんなこともあります。これからの反省としては、準備はしっかりしようということで一致しました。3月はもうひとつ依頼が来ていますので、そちらに生かしたいと思います。

いやぁ、それにしてもツいてない一日でしたね。厄日?(笑)そんなところで今日は筆を置きたいと思います。今日の日記は12期Seiyu! がお届けしました。
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これまでとこれからと

徒然なるままに。12期のSeiyu! がお届けします2/18(土)は部内大会・スタジオジャグリチャンピオンシップ(通称SJCS)がありまして、そこで12期戦優勝しました。

今まで僕のルーティンはアゲアゲな曲で楽しそうにやるものが多かったのですが(というよりはそんなんしかなかったんですが)、今回は少し趣を変えて、おとなしい感じの曲を使いました。理由は、僕がデビルに惹かれた理由が「不思議な動きをする」というところがありまして、その感じを出そうとした時にそのような選曲になりました。言わば原点回帰な訳です。それが思ったより好評らしくて、いろんな方にお褒めの言葉をいただきました。静と動、2つの芸風の両立という個性を手に入れた気分でいます。曲を変えたりテスト期間に重なったりであまり時間をかけられなかったので、「まさか優勝するとは」という気持ちですが、きっとデュアルやヘリコプタの発展の展望について評価いただいているので、これから日々精進です。

この辺で後輩・○○柳について触れたいと思います。彼女のルーティン、一言で言えば「すごい」です(語彙力)。恐らくここ2、3年で一番の技術で、しかも「見せ方を心得ている」という印象です。その上で、音ハメや小道具、衣装なども凝っていて、課題も少しありますが最高でした。先輩として鼻が高いです。

そういえば、僕は今回SJCS 運営で13期戦前半のMCを担当しました。誰とは言いませんが、読み手に技術や知識のいる一言コメントが多かった印象です。次のSJCS で司会をやることはないでしょうが、後輩のネタを拾ったりするための勉強が課題ですね。

こんなところですかね。まとまりのない徒然話ですが、もとからない文才をギチギチ絞ってこのザマです。ご了承ください。今回の日記は12期Seiyu! がお届けしました!

イエェェェェェイ!!!!!ジャァスティィス!!!!!!!

裏話的な。

どうもお久しぶりです。13期のゆりかです。日記を書くのが琉大祭カウントダウン以来なので自己紹介をしますと、メイン道具はコンタクトスタッフです。今回、同期に「一位になったんだからブログ書かないとね!」と言われたので書きます。個人的な裏話でもしようかなあと思います。最後までお付き合いよろしくお願いします。



スタジオジャグリでは2月18日(土)に部内大会、チャンピオンシップが開催されました。場所が知念ということもあり移動が大変でしたね。次回は大学の施設が空いていることを切に願います。

さて。13期戦の話、というか私個人の話をさせていただきますと、今回初めてルーティンをつくるにあたり、先輩方の過去の動画で大いに学ばせてもらいました。この技からこの技につなげられるな~だとか、この時こいう事したら面白いかも~、等々。あるいは先輩たちのルーティンでは使われていない技も入れてやろう!と対抗心を燃やしてみたり。実際、今回のコンセプトは

『リッカ姐さんとてぽどん師匠が新人戦の時につくったルーティンの技よりも難易度を少し高く』

です。なので私のルーティンの難易度は当時のお二人を足して二で割る+α、になってるといいなあ。先輩方の動画無しには入賞はあり得なかったと、心から思います。本当に感謝しています。


全体的な感想ですが・・・楽しかった!もう、前日からピクニック前の幼稚園児のようにうきうきしていましたし、当日は想像以上に楽しかったです。先輩方はもちろん、他の同期たちのルーティンにもそれぞれの個性が出てきていて、見ていてとてもわくわくしました。みんなのルーティン中、ずっと「うわ~!」「うおおおお!」「(拍手)」しかしていません。語彙力は犠牲となったのだ・・・。他にも○○柳の小道具がとても素敵でしたし、13期のアイドルたっくんのダンスは正直ずるいと思います。アイドル流石アイドル。


さて、ルーティンづくりの裏話、といってもCSの時に既に話してしまっているのですが。とあるコンタクト技のお話をさせてください。この技はコンタクトスタッフだと、比較的よく見る技です。道具によって難易度や見栄えは異なりますが、スタッフにおいてはそこまで難易度は高くないし見栄えもそこそこ(と、私は思っている)です。ところがこれをクラブで、しかもデュアルで出来ちゃう先輩がジャグリにはいます。そう、いしがきさんのフィッシュテールです。

当初、私のルーティンでのフィッシュテールは右手のみでした。しかしそれではインパクトが足りない。去年一昨年のリッカ姐さん、てぽどん師匠は超えられないしなによりただのお魚じゃあ面白くない、いしがきさんのお魚には勝てない。この時点で違う道具の先輩をライバル対象にしているオカシサに気づくべきでしたが、その時の私は馬鹿みたいに大真面目でした。
結果、左手の魚正回転→逆回転→ヘイロー360°→右手の魚正回転→逆回転→ヘイロー360°の流れがルーティンに取り入れられました。左からのヘイロー360°を組み込んだのは、一昨年のルーティンで右からの360°を使ったてぽどん師匠に対抗したためです。思っていたよりも評価が良くて嬉しかったです。どや!・・・と、言いたいところですがやはりまだまだ精進が足りないですね。もっと技を増やして、コンタクト技のつなぎとしてお魚を泳がせられる位にはなりたいものです。


そんなこんなの裏話でした。ぶっちゃけ一位という現実をまだ受け止めきれていない所もあるので、○○柳と同様、私も褒め言葉絶賛受付中です(笑)まだまだスタッフには振り回されてばっかりですが、これからも楽しんで練習していきたいと思います。

最後になりますが、今回運営として共にお仕事をさせていただきましたなるみさん、くまさん、Seiyu!さん、きーまさん、小猫にこの場をお借りして感謝の言葉を。とても良い経験になりました。ありがとうございます。そしてきーまさん、音源の提出ギリギリでごめんなさい(笑)恐らく次のCSも運営サイドとなりますが、春に入ってくるだろう未来の後輩や、先輩たちに楽しんでもらえるようなCSにしたいです!

ではでは


P.S. 13期戦一位が書いたのなら、次はもちろん12期戦一位ので出番ですよね?ね?

ジャグリ新人戦予選動画


新人戦予選動画を限定公開しました。
まあ平均はこの程度だよなという緊張ほぐしにどうぞ!


という予定だったのですが聞く限り新人っぽくないという評が全てでした。
なので、

あれが新人戦上限です。言い換えるとこの程度の演技はそんなにないと思いますので安心してください。あったらあったで喜ばしいことです。

すごーい、君は3年目の人に負けないジャグラーなんだねってことですよ!


あと練習できるのは木曜と金曜ですか。
ここはミスる、ここもミスるかも知れない、ほぼミスらないけどミスる、そんな風に覚悟を決めておくと本番ではミスがミスを呼びすぎるなんてことは防げるかも知れません。

13期の皆さん、観客は知ってる顔ばかりだと思うので本番ではリラックスして技決めてドヤ顔見せてあげましょう!(笑)




以下お詫び

今年こそは口だけで終わらないぞと作った予選動画の想定は平均クラスだったのですが今までの練習の成果等がでしゃばった為、新人らしからぬ動画になってしまったことを心よりお詫び申し上げます。

やっと。

私の後期も
あとレポート3つを残して終了となりました。
ヤマちょふです。



まだテストが残っている方は頑張ってください。

もう終わった方はお疲れ様でした。





そういえば
最近ヨーヨーをつけている指が痛むので
病院に行ってきました。




結果は

別に異常は見つからなかったです。

異常が見つかったら見つかったらで
原因がわかったので良かったのですが
結局その日はわからずじまいでした。

練習もするのは大事ですけど
みなさま体調等に気をつけてくださいね。

あるある、そうでもないか


スタジオジャグリCSあるある?

よく練習してて上手いなって思われてる人が部内大会でトップバッターになり、オイオイマジカヨと周囲の士気が下がったりする。

普段ミスしないところでミス、ミスるところでミスらないのでどうにも釈然としない。

一部にカルト的な人気を誇るメンバーがいる。

Hanehituji says うぇぇぇぇい. !!





パッと思いつくだけでこれぐらいでしょうか?
今年もこの季節が来ましたね。

冬の部内大会ではジャグリング一年生の部ということで去年の4月にサークルに入ったメンバーが競い合います。


先輩陣が後輩の上達を楽しむ場ということで毎年わくわくはしているのですが私は一度もこの大会に参加したことがありません。
まあ、いろいろと特に複雑でもない理由があるんですわ。


まあ、だらだら書いてもしょうがないので少しばかり参考になるかはわかりませんがアドバイスでもしましょうか。


・前日は興奮して眠れないかも知れませんが頑張って寝ましょう。

・自分より上手いと思ってる人が自分の直前でもどうということはありません。別に奴を上回ってしまっても構わんのだろう?と背中で語るぐらいの気持ちで挑みましょう。

・自分の心の支えになるような物をパフォーマンス前に見ておくのもいいかも知れませんね。

・何か足りないなと思ったら気合いでカバーしてみるのもいいかも知れません。

・最後に一番見せたい技を持ってきてるなら見苦しくても決まるまで挑戦するのも良いと思います。まあ、人それぞれですが10回かかっても成功させたなら成功させたという結果が残るから自信に繋がるかと思います。


ともかく私はいつも通り私をやるだけだと思えば気が楽になるんじゃないでしょうか。


まあ、参加者にとってそれぞれどこか納得のできるCSになればいいですね。
応援しています。



4JF~私より上手い人に会いに行く~


どうもお久しぶりです。楠目です。
スタジオジャグリの方はもう知っているでしょうが4JFに行ってきました。

故郷四国である唯一のジャグリングのイベントということとジャグリングを始めて二年半以上経つのにまだ誰一人としてリングの人に会っていなかった(後輩を除く)ので会いたかったこともあり参加を決意しました。


ほぼ初めて僕より上手い人に技を教えてもらおうという目的が行ったんですが、それ以上にリングやってる人に会えるだけで嬉しかったです。
ぐるくんさんが完が感動しているってツイートしてる頃は楽しかったのを思い出してウルッときてました(笑)。
しかし今回は僕が本当に井の中の蛙だったということがわかりました。


4JFに行く前って上手い人は僕がやってることぐらい軽くやってのけるような上位互換の人達だと思っていました。だから、いろんな技教えてもらってもっと上手くなろうと思っていたわけです。



しかしながらどうです?
僕より上手い!と思った人でも肩パタ出来ない人がいたり、僕が簡単だと思ってる指で2枚のリングを回し続けることや3枚のリングを綺麗に分けて回すことが出来る人って多分いませんでした。

極めつけはゲストの岡本晃樹さんが上に書いた簡単だと思ってる技があまり出来なかったことです。


それを見て、『ああそうか、他人がやっている技が出来なくてもいいんだ』と思えました。
今までずっと動画の中の人達を見て上手くなるにはこの技出来るようにしなきゃ、こんな流れとか出来ないと、と思ってましたけど別にそんなことないんですね。



また、ゲストワークショップで演技は誰にどう言われたい(思われたい)かを元に作るとありました。
そうすることでどうしたらいいか浮かんでくるそうです。


僕の場合は彼女にすごい!面白い!って言ってもらいたい。

じゃあ、明るめの曲でこんな技とかジャグリングをほとんど知らないし不思議に見えるアイソレーション系の技も少し流れに入れてみようとかアピールは笑顔ドヤ顔、衣装もスタイリッシュな感じがいいかな?
体を大きく使った部分も入れるといいかもしれない
相手は僕のことをよく知ってるし自分のドジな部分をどこかで表現出来ないかな?


さっと考えただけでもこれぐらい妄想出来ました。

現在も依頼を頑張るスタジオジャグリの皆さんはもう一度考えてみてはいかがでしょうか?

依頼先にいるであろう観客にどう思われたいかを考えて演技を組み立てるとグッとよくなるかも知れません。
また、アドバイスを求める際は今回の演技のコンセプトを伝えてからもらうと良いアドバイスがもらえる可能性が高まりますので是非お試し下さい!



4JFもいろいろウェーい!していましたがやはり、他の人が出来てる技が出来なくてもいいと思えたことが個人的には1番の収穫でした。


ひょっとすると次に見せるかも知れない僕の演技は今までと似てはいてもガラッと変わっているなんてことがあるかも知れません。


最初で最後の4JFは僕にとって進みたい方向を見つめ直せるとても良いイベントでした。

ありがとう4JF
ありがとうSPOTの皆さん

さようなら僕の初めてのイベント


4JF